目次
ダイニング家具の選び方

ダイニング家具の選び方

毎日の食事の時間を過ごすダイニング。
毎日使う場所だからこそ、家具にもこだわりたいですね。
特に、メイン家具になるテーブルとチェアは大切!
人数や過ごし方で変わる、ダイニング家具の選び方をご紹介します。

ダイニング家具選びの最重要ポイント

Check!用途を確認 ダイニングの使い方を考える

使い方を考える
何のために使うのか?
ダイニングでのテーブルの使い方は、食事だけとは限りませんよね。ちょっとした作業や読書、お子様の宿題に使ったり、お友達や親戚をよく呼んで一緒に食事をしたり。お花を飾る、写真を置くという使い方もあります。
テーブルを「どう」使うかによって必要なスペースが変わり、選ぶテーブルのサイズも変わってきます。
あなたのダイニングでは、テーブルをどのように使うことが多いでしょうか?

Check!サイズを確認 ダイニングの広さを考える

Check!汚れ対策 キズや汚れからテーブルを守る

使い方を考える
テーブルクロスの活用
食事をするとなると、どうしてもテーブルが汚れてしまうことも。
ですが、食事の場であればテーブルの上はいつでも清潔に保っておきたいですよね。
布巾で拭くだけでなく、最初から「汚れにくい」状態にしておくのもおすすめです。
貼ってはがせるテーブルクロス

人数から探す 人数別おすすめ商品

ダイニング家具のサイズを決める時に、一番簡単なのは「使用する人数」での決めることです。
快適な1人分のスペースは、一般的に「幅60cm×奥行き40cm」といわれています。これを基本として、使用する人数を考慮しながらテーブルのサイズを選んでみましょう。

1~2人用テーブル

2人掛けテーブルをもっと見る

2~4人用テーブル

4人掛けテーブルをもっと見る

4人以上テーブル


アイテムから探す


ダイニングテーブル


テーブルの形状で探す

長方形テーブル

ダイニングテーブルとしては一番ポピュラーな形。4~6人くらいのファミリー向けのものが多いです。
どうしてもサイズが大きめになるので多少圧迫感を与えるかもしれませんが、その形から壁付けもしやすくレイアウトしやすいのがポイントです。

円形テーブル

円形テーブルは座った全員が顔を合わせられり形状で、家族団欒にはもってこい。
カジュアルな雰囲気で解放感もありますが、壁付けできないので配置するには広い場所が必要になります。

正方形テーブル

シンプルでコンパクトにまとまる正方形は、対称性が高くどこに置いても均整が取れてスッキリします。
ただし一人分の面積がはっきり決まってしまうので、人数の融通は利きにくく、お客様を入れるスペースが取りにくいかも。

角丸・楕円テーブル

角が無いのでソフトな印象を与える角丸や楕円のダイニングテープルは、話づくりのしやすい空間を演出するのに一役買ってくれます。
大人数向け(4~6人)のものが多く、お客様をよくお招きするご家庭でも活躍してくれます。

その他の形

個性的な形のテーブルは、もちろん目立つのでお部屋のアクセントにピッタリ!
配置が難しくなりますが、その分しっかりマッチした時のオシャレさは抜群です。

天板をこだわる

テーブルの顔とも言える天板、どのような種類を選ぶかで雰囲気がガラリと変わってきます。
自分の好みを重視するも良し、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶも良し!

ガラス天板テーブル

円形天板テーブル

デザイン天板テーブル


機能性のあるテーブル

例えば頻繁にお客様をお迎えするご家庭であれば、幅を変えられる伸縮型のテーブルは便利でしょう。
そういった、ちょっと嬉しい機能性のあるテーブルを集めてみました。
ダイニングテーブルをもっと見る

ダイニングチェア

座面とテーブルの高さを見る
座面とテーブルの高さを見る
ダイニングチェアの難しい点は、座る人の体格も大きく関わる点です。座面からテーブルまでの空間や、座った時に腕が直角になる高さなど、全員がぴったりになることは難しいでしょう。クッションや座布団等で調節することも、大切な工夫かもしれません。
テーブルと同じシリーズのチェアで揃えれば統一感も出てお部屋もスッキリ。
けれど、少しこだわって違うチェアを組み合わせてみたり、座る人によって色を変えてみても面白いですよ。

座面のこだわりから探せます

テーブルとチェアの統一感を出すには?
材質や色など、どこかで共通するポイントを作ってみましょう!

木製チェア

フェイクレザーチェア

ファブリックチェア

こだわりのチェア

ダイニングチェアをもっと見る

ダイニングベンチ

ベンチを選ぶポイント
ベンチを選ぶポイント
ベンチを選ぶ際は、テーブルの脚とぶつからないよう「テーブルより幅の短いもの」を選ぶのがポイントです。
テーブルの脚の付き方によっても多少変わりますが、脚の内側で収まるサイズのベンチにしておくと見た目もスッキリします。
ベンチのメリット・デメリット
ダイニングベンチは背もたれがないことが多く、対面の席からは視界が開けて見えるのでお部屋を広く感じることができます。
ゆったり座ったり、来客時に荷物を置いてもらったりできるのもポイントです

しかし、一人で座るチェアとは異なり複数人で座れるため、席を立つ際に椅子を動かしたり、テーブルとの距離を詰めようと引いたりするのに不都合なことも。
また、背もたれがない場合は長時間座っているのが辛いこともあるかもしれません。
お部屋のレイアウトやイメージ、使用シーンを想定して、慎重に選びましょう。
ダイニングベンチをもっと見る

ダイニングセット

テーブルとチェアを揃えて統一感のあるダイニングにできる「ダイニングテーブル&チェアのセット」。
細かいデザインやテーブルとの相性も考えて組み合わせているので、「このテーブルに合うチェアはどんな色・デザインだろう?」と悩まずに済みます。
お部屋のスペースや人数に合わせて、最適なセットを選んでみましょう♪
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